人気のヒオリエのタオルってどう?リピーター目線で口コミレビュー | H O P S T E P S H U F U


人気のヒオリエのタオルってどう?リピーター目線で口コミレビュー

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元々タオルにこだわりがなかったので衣料品店などでバスタオルは500円程度、フェイスタオルは実家でしまい込まれていたものを貰って使っていました。

妹が子供が生まれたのを機にヒオリエのビッグフェイスタオルを使い始め、その後実家でも使っていて使い心地が良かったので、わが家も新調する機会にヒオリエのタオルにすることに。

使い始めて2年以上が経ちましたが、現在でも愛用していて足りない分を買い足しリピーターとなっています。

お店の口コミやヒオリエのタオルを紹介しているサイトは多いのですが、「初めて使った人の使い始めから何回か使った感想」と短期間使用のレビューが多い印象でしたので、この記事ではリピーター目線で「良い点」「気になる点」をレビューしたいと思います。

ヒオリエ(hiorie)について

ヒオリエ(hiorie)はタオルの産地である大阪府の「泉州」で1959年に創業したタオルメーカーのオリジナルブランドです。

泉州にある自社工場を中心に愛媛県今治など日本各地の産地協力のもと、日本製のタオル・ベビーグッズ・靴下などを幅広く販売しています。

また、お客様評価や売り上げなどが優秀なショップに贈られる賞を、楽天市場やYahoo!ショッピング・Amazonなどで受賞している人気店です。

ヒオリエ人気No1!ホテルスタイルタオル

1日の最高販売枚数12万枚を誇るヒオリエの人気&定番シリーズは、泉州にある自社工場で作られるコットン100%の泉州タオルです。

ふんわりとしたボリュームと吸水性の高さが特徴で「家でもホテルのような贅沢な気分を味わえるように」と作られているようです。

サイズ展開は5サイズ

  • バスタオル:約60×130cm
  • ミニバスタオル:約50×100cm
  • ビッグフェイスタオル:約40×100cm
  • フェイスタオル:約34×86cm
  • ハンドタオル:約40×40cm

以前は4サイズでしたが「ミニバスタオル」が増え全5サイズとなりました。

色展開は18色+期間限定カラー

色展開は画像の18色に加え、春夏秋冬の季節ごとに1色ずつ限定カラーがあります。季節限定カラーは在庫が無くなり次第終了してしまうので、気になる場合は早めに注文をした方が良さそうですよ。

ホテルスタイルタオル(ビッグフェイスタオル)を実際に使ってみて

ヒオリエは各インターネットショッピングモールで店舗を出していますが、私が利用したことがあるのは「タオル直販店ヒオリエ  楽天市場店」「Amazon:ヒオリエのストア」のみで、基本的に楽天市場店を利用しています。

この先のレビューは商品の質に関すること以外、「楽天市場店」と他のショッピングモールで対応・条件などが異なる可能性があります。

ヒオリエでは一部のメール便対象商品以外は宅配便での配送となっています。※対象商品でもメール便2通を超えた場合は宅配便。

宅配便といっても簡易包装の紙袋に入る量の注文であれば段ボールではなく紙袋で届きます。ビッグフェイスタオル6枚注文でも簡易包装で届きましたよ。

段ボールは捨てるまでにかさばるし、ゴミ捨てが面倒なので個人的にはありがたい点です。

また、ホテルスタイルタオルの商品ページには3~7営業日(※混雑時・土日祝除く)での発送予定と記載されていますが、私が利用した際は全て翌日(翌営業日)~2営業日以内に発送してくれていました。

極力予定よりも短い期間で発送してくれるのは企業努力だと思いますし、このように対応が良いお店は今後も安心して注文出来ます。

見た目や触り心地は?

届いた直後の洗濯前の状態はペタンコで薄く感じますが洗濯するとボリュームが出ますよ。


洗濯前のタオル(左)と半年ほど使用したタオル(右)です。

上の画像のタオルは同色2枚入りで購入した「ホテルスタイルタオルのビッグフェイスタオル」で畳み方も同じですが、洗濯後のタオルの方がボリュームが出ています。左のタオルも1度広げたものを畳み直したため、袋から出した直後よりも厚みが少し増しています。

触り心地も洗濯前はゴワっとして薄さを感じますが、洗濯後のタオルは滑らかな触り心地で柔らかくフワフワしている分、厚みを感じます。

お手入れ方法や使っている洗剤などにもよるかもしれませんが、使いはじめの滑らかな触り心地はほとんど無いものの、2~3年使用しても厚みはキープしている印象です。3年近く使っても安いタオルにありがちな生地がごわついてペラペラ状態にはなっていません。


画像左:使用約3年(実家から拝借)、真ん中:使用約2年、右:使用約半年

使用半年ほどのタオルに比べると使用2年以上のタオルは厚みが少し減っているのですが、日常使いにはまだ支障がないですよ。

肝心な吸水性は?

私は肌があまり強くないこともあり、擦らずにポンポンと肌にタオルを当てるようにして体を拭くのですが、1度タオルを当てれば水分が取れてしまうほど吸水性が良いです。

たまに吸水性の悪いタオルを使うとなかなか水分が取りきれず、同じ場所を何度か拭いたり擦るようにしないと肌に水分が残った感じがするので、ヒオリエのタオルの吸水性の良さを改めて実感します。

また、私たち夫婦はお風呂上がりのタオルにビッグフェイスタオルを2人で1枚使っていますが、毛量が多い旦那(短髪ではない)が頭を拭いた後に使っても吸水性は変わらないと感じるので、大人2人が拭けるだけの吸水力もあるようです。

ヒオリエのタオルの良かった点

拭き心地が良い

厚手で柔らかいので肌にあたった時にごわつき・固さを感じず、パイルの毛足が長くフワっとした肌あたりが気持ちよく感じます。

ただ、固めのタオルでガシガシ拭きたいタイプだったらしい旦那は「実はフワフワしすぎてて物足りなく感じていた」と言っていました…。でも、拭き心地が悪いわけではなく、物足りないだけで気持ちいいとは感じるらしいです。

毛足が短いタオルが好きな人にはフワフワがデメリットになる場合もあるようなので参考になれば。

吸水性の高さ

やはり吸水性の高さは使っていて良かったと感じる点の1つです。吸水性が良いため体を拭き上げるのに時間がかからず、水気が残った感じもないので快適に使えます。

甥っ子たちのお風呂上りを手伝って感じたのですが、小さい子供や赤ちゃんの体を拭く際も、吸水性が良いおかげで手早く拭けるので便利でしたよ。

また、髪が長いと薄いフェイスタオルだと吸水力が足りずビチョビチョになってしまいます。ビッグフェイスタオルの方が大きいとはいえ、体を拭いた後の濡れた状態でもしっかりと髪の水分を吸収してくれるので、しっかりとタオルドライが出来ました。

肩にかけたタオルから毛先がはみ出し背中が濡れることもないので、ロングヘアの方に特におすすめですよ。

色が豊富

タオルって柄や模様が入っていたり、無地はモノトーン・茶色・ベージュ・紺など色が地味なものが多いですよね。

私は色がある方が好きなので、色数が多く明るい色から落ち着いた色まで揃っているのがとても嬉しいです。

個人的にはパステルカラーよりも色が濃い色・くすみ色の方が高級感があるように感じました。

ビッグフェイスタオルの良かった点

バスタオルの代わりに出来る

バスタオルから変更してすぐは小さく感じるかもしれませんが、中肉中背の私達夫婦の場合は慣れてしまえば特に小さいとは感じずに使えています。身長が178cmで体格もしっかりしている義弟も慣れればビッグフェイスタオルの大きさでも気にならなかったようです。

口コミに小さいと記載されていることもありますが、平均的な日本人の背格好であれば小さいことはない大きさではないかなと思います。

ただ、義弟は新サイズのミニバスタオルを使ってみたところミニバスタオルの方が使いやすかったらしいので、体が大きい方は「ミニバスタオル」を試してみるのが良さそうですよ。

体の小さい幼児を拭く時にはバスタオルの様に大きすぎてもたつくことがない分、便利だと感じました。新生児であれば縦に二つ折りにして体全体を覆える大きさです。

洗濯物のカサが減る

以前は標準サイズのバスタオルを使っていましたが、ヒオリエのビッグフェイスタオルに変えたら私の場合は収納スペースと洗濯物を干すスペースが半分になりました。

特に冬の洗濯物はかさばるものが多いため量が多くなりがちですが、ビッグフェイスタオルはバスタオルの半分ほどの面積なので洗濯物の量が少なくなります。

干す時もバスタオルの時は蛇腹状にピンチハンガーに干していたので、バスタオル1枚で2~3列使用してしまいピンチハンガーが2つ必要でした。ビッグフェイスタオルはフェイスタオルの様に1列に干せるので、ピンチハンガーが1つで済むようになりました。

 

マイナスの口コミ評価もあるけど実際どうなの?

タオルの毛羽が何度洗っても収まらず繊維が体や他の洗濯物にくっつく

Ricca
Ricca

ヒオリエのタオルは何度か購入していますが、私は今までそのようなことはありませんでした。母や妹に聞いてもそのようなことはないと言っていました

毛羽落ちの原因として、ドラム式洗濯機や長時間の乾燥機の使用・柔軟剤の使用量が多いなどがあるそうなので、もしかしたら毛羽落ちしてしまう扱いをしている方の口コミもあるのかもしれませんね。

私はまずタオルのみ柔軟剤なしで洗濯し、その後はネットに入れた他の洗濯物と一緒に(タオルはネットに入れず)ガラガラと普通に柔軟剤使用で洗っていますがが毛羽落ちは気になりません。※洗濯機は縦型。

洗濯2~3度目くらいまでは干す前のパタパタで毛羽が舞ったり、お風呂上りに拭くと少し毛羽が付いたりしたと思いますが困るほどではなかったです。


 

開封した時からほつれていた・糸が飛び出ていた

Ricca
Ricca

開封時点でのほつれや糸の飛び出しは気になったことはありませんが、数回の洗濯で何か所か糸が飛び出したので「こんなすぐに糸が出てきて長持ちするの?」と私も気になりました。

口コミの中に「お店に伝えたら『ほつれが広がることはないのでハサミで切って下さい』と言われた」とあり、お店のページにも「ほつれたらすぐにハサミで切る」ように案内しています。

タオルのほつれについて調べてみました

タオルは糸が輪っか状に織られたパイル生地なので、パイル抜けという糸が飛び出してしまうトラブルが付きものらしく、当然パイルが長い方がパイル抜けが発生してしまうそうです。

パイル抜けが気になる場合はパイルが短いタイプのタオルを選ぶのが良さそうですよ。

また、ほつれ部分は切ってもその場所からほつれていくことはないようで、そのままにしておく方がさらにほつれる原因となるようです。

私は見た目が気になるだけで使用に問題ないため切らずに2年間そのまま使っていました…。


矢印の部分がパイル抜けしている箇所ですが、長く使っているうちに目に見えて糸の飛び出し部分が増えている・ほつれが長くなってしまったという感じはしませんでした。

ほつれをそのままにしたまま・タオルはネットに入れずに洗濯機で洗う・ほぼ毎回柔軟剤使用(規定量)とパイル抜けが発生してしまう条件で使っていましたが、当初心配していた「長持ちするのか?」という部分に関しては問題なかったです。

この機会にタオルのほつれをカットしましたが多くても数十か所ほどでした。多いとみるか少ないとみるかは個人差があると思いますが、私は気にしないで使っていた割には少ないと感じました。

お手入れ方法によってトラブルが起きる可能性が高くなるそうです。まずは正しいお手入れ方法を確認するのが良さそうです。

CHECK タオルのお洗濯について|タオル直販店 ヒオリエ


 

思ったよりも生地が薄かった

Ricca
Ricca

厚みに関しては好みの問題もあるので何とも言えないですが、私は厚手のタオルだと感じました

「ホテルスタイルタオル」と名前が付いているので、良いホテルの厚手でしっかりしたタオルと比べると薄く感じるかもしれません。そういったタオルを期待してしまってがっかりされる方がいるのも分かります。

でも、個人的にはホテル並みの厚手のタオルだとかさばるし乾きにくそうなので、私はこのくらいの厚さが普段使いなら丁度いいのではないかなと思います。

キッチンや洗面所などの手拭きタオルもホテルスタイルタオルのフェイスタオルを使っていたのですが、厚みがあり乾きにくいので無印の薄手タイプのタオルに変更しました。ヒオリエのタオルは今は来客があった時用にしています。

家族が多く「すぐにタオルがビチャビチャになる」という家庭は、吸水量が多いホテルスタイルタオルを使う方が快適に過ごせるかもしれません。

また、「タオルのお洗濯について|タオル直販店 ヒオリエ」にも書いてあるように、洗濯をして干す際にパイルが立つようにしっかりとパタパタと振って干す方が乾いた時に厚みが出るように感じます。

ヒオリエのちょっと気になる点

口コミで見かけて気になるのが「以前の方が質が良かった気がする」「シリーズや時期で品質にムラがある?」というもの。

Ricca
Ricca

実は私も品質に疑問をもつ商品が届いたことがあります

ヒオリエの「ホテルスタイルタオル ビッグフェイスタオル」は実家で2017年から使用していて、私は2019年から使い始めました。

わが家で初めて購入したタオルが実家で使っているタオルよりも薄く感じ、同じタオルを使っている母と妹にも触り比べてもらいましたが2人も「薄くない?使い始めももっと厚かった気がする」との感想でした。

 
画像左が実家で約2年使用したタオル、右が私が購入し数回洗濯したタオルです。椅子の上に乗せて撮ったので分かりにくいですが、2年使った左のタオルの方がボリュームがありふっくらしていますよね。

薄く感じるだけで使っていたらボリュームが出てくるのかもしれないと、「タオルのお洗濯について|タオル直販店 ヒオリエ」に記載の通り、洗うたびにパイルを起こすようにしっかり振って干すように心がけてみました。

「実家で使い始めた頃はもっとフワフワ・フカフカしてた印象だったけど、こんなもんだったのかな?」と疑問を感じながら使い続けて、上の画像の時から2年使用した結果がこちら↓


実家で約3年使用したタオル(左)とわが家で2年使用したタオル(右)。※使い始めのタオルと色が異なりますが、色違いで同時期に購入・ほぼ同頻度で使用していたタオルです。

使い始めの頃よりもボリュームが出て、厚さはほぼ同じくらいになりました。ただ、畳んで比べるとボリュームが変わらないように見えるのですが、畳んだタオルを上からポンポンと手で軽く押して比べると左の3年使ったタオルの方がフカフカと厚く感じます。


パイルの太さを見比べると、左の1年長く使っているタオルの方が1本が若干太いため、パイルが空気を含みフワッと生地自体に厚みを感じるのかなと思います。

触り心地に関しては左のタオルもフワフワとした滑らかさは無くなっているのですが、右のタオルの方は肌に当てると少しチクチクとした感覚があります。※拭いて気になるほどではなく、気にして比べてみると気付く程度。

ちなみに肌が強く、固めのタオルが好きな旦那にも触り比べてもらったのですが「俺には違いが分からない…」と言っていたので、品質の差はわずかではあります。

2020年に購入したタオルと比較

2020年にビッグフェイスタオルを買い足し(※アウトレット価格のB品を購入)したので、2020年のタオルも含めて比較してみました。



約3年使用したタオル(左)、品質に疑問のあった約2年使用のタオル(真ん中)、約半年使用のタオル(右)。

半年使ったタオルは空気を含んでふんわりとした滑らかな触り心地です。B品ですがタオルの使い心地は問題がなく、使い始めの頃からフワフワとした拭き心地と厚みを感じました。

結果、一時的な品質低下だったのかは不明ですが、2年使っていたタオルは他の2枚よりも品質が良くなかったなと感じました。

1枚当たりの購入価格は「2017年:定価税込460円」「2018年:定価税込660円のところセールで税込500円」でした。値上がりの影響でセール価格でも1枚当たり40円(定価なら200円)高く購入したので正直何とも言えない気分に。

2021年1月時点では「定価税込759円」とどんどん値上がりしているので、品質はムラなく落とさずに販売して欲しいところです。

とはいえ、2020年のタオルは品質に不満はなく、他のお店で似たようなタオルを見るとヒオリエよりも高いことが多い印象なので、品質を考えるとまだ高すぎるという価格ではないと思います。

ヒオリエはセールを頻繁に行っているので、気になる方はまずはセールを狙って購入してみるのがおすすめです。また、同色で揃える場合は数枚セットを購入すると1枚当たりの価格が安くなりますよ。

その他の購入品

【B級品】訳あり売り尽くし福袋

B品のタオルがたまにアウトレット価格で販売されるので、フェイスタオルとビッグフェイスタオルの限定カラーを購入してみました。

通常カラーのB品は各シリーズ・各サイズごとに入っている枚数を変えて同額で販売しています。とてもお得に購入できるので毎回人気ですぐに売り切れてしまうことも多いです。自宅用はアウトレット品で良いという場合はおすすめですよ。

各シリーズ・各サイズまでは選べますが、色が選べないので同色で揃えたい・色にこだわりたい人にはおすすめ出来ません。

まずはフェイスタオルから。

2020年時点では税込1200円でホテルスタイルタオルのフェイスタオルは4枚入り(1枚当たり300円!)だったので2セット購入してみました。

各セットの色は全色違う色が入っていました。オフホワイト・モカ各1枚、ライトグレー・アッシュライラック・ホテルブルー各×2枚だと思います。※写真写りの問題でモカではなくアーモンドに見えますが、実際はもっと色が薄いのでモカだと思います。

色が偏っていたという口コミもありましたが、そもそもアウトレットであり「色は選べない」と記載されていますので「偏らないように配慮して欲しい」というのは過剰にサービスを求めすぎかと…。

気になる「不良箇所」ですが、B品ではないものと比べてもどこが不良箇所か分からなかったタオルが8枚中2枚ありました。

パイル抜け(2箇所ほど)が不良箇所っぽいものが8枚中1枚。おそらくここが不良箇所かな?と探さなきゃ気付かなかったであろうタオルが8枚中4枚でした。


青いタオルは端部分が飛び出して縫われていて、薄紫のタオルはタグの「hiorie」部分が半分ほど見えなくなっています。


こちらは端まで縫われていません。※ほつれる様子はありません。


このタオルは透かして気付きましたが、織りムラ(抜け?)がありました。

唯一、アウトレット感が強かったタオルがこちら。


画像中央の穴部分は引っ張るとほつれていってしまうため「使う前に縫わないとダメかな…」という状態。ただ、ほつれは2cmほどですし縫ってしまえば他に問題はなさそうなので普通に使えそうです。

元々は縫い糸が数か所飛び出ていてほとんどは糸くずだったのですが、引っ張ってはいけない糸を引っ張ってしまったようで、ほつれさせてしまいました。裁縫が得意な方ならほつれる前に気付いて対処できたかもしれません。

続いてビッグフェイスタオル。


限定色で人気の冬の限定カラーウォームグレー(左)と春の限定カラーミモザ(右)です。

限定カラーのB品は同色2枚入りで好きな色が選べ、限定カラーのためか通常カラーより単価が高めでしたが価格は税込880円(1枚当たりの価格は440円!)でした。

不良箇所を確かめる前に1枚ずつ使い始めてしまったためミモザは使用中のタオルは不良箇所不明、未使用の方はパイル抜け(1箇所)が原因と思われるB品でした。

ウォームグレーは未使用の方は不良箇所が探しても分りませんでしたが、使用中の方は端っこのヘム部分がきちんと縫われていませんでした。


半年ほど使用して端っこがめくれてはいるものの、使用に特に問題はありません。

B品といってもそのまま使用して問題ないものがほとんどでしたので、正直品質にムラがあることを考えると、ビッグフェイスタオルも次買う時はとりあえずB品を検討しようかと思っています。

B品の商品ページは楽天の場合は販売する時にページが出てくるので、こまめにヒオリエのお店をチェックしてみて下さい。

ホテルスタイルタオルのハイクラスライン『CLASSY(クラッシー)』

クラッシーはヒオリエで人気No1のホテルスタイルタオルの高級ラインで、より贅沢感を感じるシルクのようななめらかな仕上がりになっています。

サイズ展開は4サイズ

  • バスタオル:約60×130cm
  • ビッグフェイスタオル:約40×100cm
  • フェイスタオル:約34×86cm
  • ハンドタオル:約40×40cm

各サイズの大きさはホテルスタイルタオルと変わりませんが、新サイズの「ミニバスタオル」がクラッシーにはありません。

新しく展開されたサイズなので、ホテルスタイルタオルで人気が出たらクラッシーなど他のシリーズでも採用されるかもしれませんね。

色展開は10色

色展開は10色で、明るい色が多いホテルスタイルタオルとは異なり、濃い・暗めのトーンが多い印象です。

ホテルスタイルタオルよりも色数は少ないですが、個人的にはクラッシーの方が高級感のある落ち着いた色が多くて好きです。

クラッシーを使ってみて

クラッシーはAmazonのタイムセールで安くなっていた時に、ビッグフェイスタオル同色3枚入りを購入しました。


色は「ローズ」。濃いピンクですが派手過ぎずキレイな色でした。


クラッシーの特徴でもあるパイルの長さ(輪の大きさ)がホテルスタイルタオル(左)よりもクラッシー(右)の方が長いのが見て分かるほどでした。※同じような色に写せなかっただけでクラッシーは同じローズ色のタオルです…。


洗濯後はこんな感じに。洗濯前の写真よりも分かりにくくなりますが、クラッシーの方がパイルが長くボリュームが出ています。


並べてみると一目瞭然でホテルスタイルタオル(左)よりもクラッシー(右)の方がボリュームがあります。

ただ、パイルが長いためにホテルスタイルタオルよりもパイル抜けがしやすいようで、ホテルスタイルタオルよりもクラッシーの方がパイル抜けは明らかに多いです…。



ほぼ同じ面積が写っている、半年使用していないクラッシー(上の画像)と「パイル抜け」で紹介した2年使用のホテルスタイルタオル(下の画像)です。

パイル抜けが気になる方にはおすすめ出来ないですが、ハイクラスラインだけありクラッシーの方がより肌触りが滑らかでフワフワ感も強く、拭いていて気持ちが良いので肌触りを重視する方にはおすすめの商品ですよ。

※吸水性など機能面はホテルスタイルタオルと変わらず優秀なのでここでは割愛します。

使い心地がとても良く色が好みなので今後はクラッシーで揃えていこうかなと思っていたのですが、タオルの感想を聞いた際に旦那が固めタオルが好きと判明してしまったため、残念ながらわが家は今後クラッシーの買い足しはないですが、フワフワタオルが好みの場合は検討してみて下さいね。