LED電球を購入するにあたっての注意点 | H O P S T E P S H U F U


LED電球を購入するにあたっての注意点

LED電球購入の前に

このサイトでは60W相当の
LED電球1個あたり
2000円で計算していますが
メーカー(プライベートブランドなど)や
使える器具によって
1000円を切っているものもあります
ただ、安価品はそれなりという評価や
2012年に
『LED電球販売業者12社に対する景品表示法に基づく措置命令』
が消費者庁から出ているようです
我が家は何も調べず
ニュースも知らなかったため
安いものを購入してしまいましたバッド(下向き矢印)
上記の中に記載のあるメーカーのものも
いくつか使っています・・・(-_-;)
ただ購入時期が措置命令後の2013年の為
今のところ不具合もちらつきもありません
今回のように調べてから購入すれば
多少購入費が高くても
電機メーカーの製品を
購入したのにと後悔しています・・・(:_;)
今回調べた内容が
まだ購入をしていない方の
少しでも役に立つと幸いです

LED電球に変える際のチェックポイント

光の明るさ
LEDの明るさの単位は
『lm(ルーメン)』と呼ばれる単位で
表されています
聞きなれない単位で
分かりにくいですが
パッケージに何ワット相当の
明るさの電球か書いてあるので
現在使っている白熱電球のワット数に
相当するものを購入すると良いです
【白熱電球との明るさ対応表】
白熱電球 LED電球 
 60W形 810lm以上
 40W形 485lm以上
 30W形 325lm以上
 20W形 170lm以上
基準が「○○lm以上」となっているので
メーカーによってワット相当の明るさは
まちまちです
 
光の広がり
LEDの光は指向性と呼ばれる
光の方向性があります
従来品は配光角度が
120°~170°程度で
直下は明るいけれど
周りが暗くなりがちなため
薄暗く感じることがあります
今は改良されてきているため
配光角度が200°~300°あるような
『全方向』『広配光』タイプの
光が広がるタイプの電球が
多くなってきました
光の広がり方で
明るさが違ってくるので
購入の際は注意したい部分です
 
光の色
LED電球には主に
蛍光灯の様な白っぽい色の
『昼白白・昼光色』と
白熱電球のようなオレンジ色の
『電球色』があります
光の色で部屋全体の
印象が変わってくるので
間違えないようにしたいところです
使用する器具
お風呂などの密閉型器具や
明るさを調整できる
調光機能付き器具に
使用できない電球もあるので
使用する器具に対応しているか
確認してから購入するようにしましょう