ドコモから離れたくない!でも料金はなるべく抑えたい時に考えること | H O P S T E P S H U F U


ドコモから離れたくない!でも料金はなるべく抑えたい時に考えること

通信費の節約
HeikoAL / Pixabay

ドコモを含む3大キャリアの維持費、相変わらず高いですよね。

格安スマホに移行する人も多いと話題になっていますが、私の周りにはおそらくいないと思うので、まだまだ3大キャリアは焦って大幅値下げするほどではないのでしょうね…。

私は機種変更時に格安スマホを考えましたが、無料の家族間通話が多くドコモの方が安く済むのではないかという結論に達し、ドコモを継続利用中です。

キャリアスマホは高いけど格安スマホじゃ不安・店頭で対応してもらいたいなど、様々な理由で私のようにドコモを使い続けている方は多いと思います。

少しでもドコモの通信料が安くなるよう、我が家で工夫している事を紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

 

 

通信費節約の基本「プランの適正化」

プランの見直ししていますか?

長く利用しているうちに契約プランが合わなくなっていたり、新しいプランが出来ていたりするかもしれません。

定期的に見直して無駄な通信費を払わないように気を付けたいですよね。

 

基本プランの見直し

基本プランは『ドコモ回線利用のための料金』とのことですが、通話利用量に応じて選ぶプランと考えて良いと思います。

各基本プランの月額料金と国内通話料

カケホーダイプラン
 月額2700円で24時間無料
カケホーダイライトプラン
 月額1700円で5分以内無料・5分超過後20円/30秒
シンプルプラン
 月額980円で20円/30秒
  ※シンプルプランはシェアパック(パケットパック)の契約が必須

データプランは『通話なし・データ通信のみ利用』のプランなのでここでは省略します。

自分の月の通話時間から無駄のないプランを選ぶために、各プラン同士の月額料金の差額が何分相当の通話時間なのか計算してみると・・・

カケホーダイプランとカケホーダイライトプラン

 差額:1000円
 1000円÷40円/1分通話料=25分

5分1秒以降の通話が月に25分ちょうどで、カケホーダイプランとカケホーダイライトプランの月額支払い料金が同額になります。

よって、5分1秒以上の通話が月25分を超えることが多い人はカケホーダイプランの方が安く済み、逆に少ない人はカケホーダイライトプランに切り替えた方が節約になります。

カケホーダイライトプランとシンプルプラン

 差額:720円
 720円÷40円/1分通話料=18分

月の通話時間が18分ちょうどで、カケホーダイライトプランとシンプルプランの月額支払い料金が同額になります。

月に18分以内に通話時間が収まる人はカケホーダイライトプランよりもシンプルプランの方が節約になります。

1回あたりの通話時間・通話先などによって一概には言えませんが、上記で計算した通話時間が目安になると思います。

自分がどこへどのくらいの時間かけたかは、My docomo / 料金の確認・お支払い / 料金明細のご確認から確認できますよ!
※要申し込み
※月額利用料・登録は無料

 

我が家の場合

私は通話時間自体は月100分以上と長いのですが通話料無料の家族間通話がほとんどなので、シンプルプランが出来てすぐにカケホーダイライトプランから切り替えました。

旦那もLINEユーザーとはLINE電話を利用しているとのことで、月の通話時間が15分以内がほとんどだったため、カケホーダイライトプランからシンプルプランに切り替えました。

基本プランでの節約効果は毎月の通話料次第ですが、最大で1440円になります。

 

データプランの見直し

データプランはその名の通り『使用するデータ量に応じて選ぶプラン』です。

家族でシェアして利用するシェアパックと一人で利用するパケットパックがありますが、こちらの記事ではシェアパックを参考にみていきます。

シェアパックの月額料金と利用可能データ量

ウルトラシェアパック100
 月額25000円で100GB

ウルトラシェアパック50
 月額16000円で50GB

ウルトラシェアパック30
 月額13500円で30GB

シェアパック15(標準)
 月額12500円で15GB

シェアパック10(小容量)
 月額9500円で10GB

シェアパック5(小容量)
 月額6500円で5GB

※シェアパックのデータを家族と分け合うためには、子回線がシェアオプション(1回線あたり月額500円)の加入が必要です。

家族全員で月に平均何GB使っているかは、My docomo / 料金の確認・お支払い / パケット利用状況照会から確認出来ます。

基本プランよりも各プランの差額が大きく、1つ下のプランに出来ると節約効果が高いですよ。

毎月の使用量に対し少なすぎるデータ量のプランにはしない

使いすぎてもオプションで追加しない限りプラス料金を取られることはありませんが、データ通信速度が制限されます。
我が家も制限されたことがありますが、インターネットでの調べものすら使い物にならない速度になってしまいますので注意して下さいね。

「あと少しで1つ下のプランに出来るのに!」

と言う方は、データ量を節約するために見直すと良いことを紹介しますのでチェックしてみて下さい。

 

使用データ量が大きいものに注意する

データ量は利用時間ではなく、やり取りするデータの大きさによって変わるものなので把握するのが難しいですが、少し意識するだけでも違ってくると思います。

動画や音楽

まず、データ量が大きいものとして動画や音楽があります。YouTubeなど見る人は、気付くととんでもないデータ量を消費しているかもしれませんので注意が必要です。

我が家は旦那がYouTubeを見ているのですが、2回ほどデータ量をオーバーして通信速度制限がかかったことがあります…。

他にもLINEで動画を送る・SNSにアップする場合なども同様に注意が必要です。

アプリ

次にアプリですが、アプリを取る時・最新版に更新する時・各アプリを使う時などにデータ通信をします。インストール中に「〇MB」と書いてあるのがデータ量です。

また、バックグラウンドデータといって、アプリを使っていない時もデータ通信をおこなうアプリも多いので、使わないアプリはアンインストールした方がデータの節約になる可能性が高いです。
※バックグラウンドデータは制限をかけることも出来ますが、制限をかけても問題ないかどうかを見極める必要があるため要注意!

 

Wi-Fiを最大限利用する

自宅がWi-Fi環境の場合は常にWi-Fi接続にしておくと、データパック内のデータを消費することがありません。※たまに切断されていることもあるので注意!

アプリのインストール・更新や音楽のダウンロードは、Wi-Fi利用時におこなうようにするとデータの節約に効果がありますよ。

私はデータパック内のデータ使用量は月に1~2GBですが、Wi-Fiのデータ使用量は月に10~15GBだったので節約効果は絶大です!

ちなみにお店などのフリーWi-Fiは、ウィルス感染や通信を覗かれるなどの危険があるため、私は極力外ではWi-Fiを利用していません。
※Wi-Fiについては詳しく調べる機会があれば別記事にしたいと思います。

各アプリの設定を確認

インターネット上にファイルなどを保存して利用するクラウドサービスや、ネットニュースの動画など『Wi-Fi環境のみでデータをやり取り・動画を再生』の設定が出来るアプリは設定を有効に!
大きいデータのやり取りをWi-Fiのみに限定しておけば『うっかり使いすぎ』の予防になりますよ。

 

節約効果:我が家の場合

基本プラン

夫婦2人ともにカケホーダイライトプラン→シンプルプランに変更。

通話(家族間通話など無料となる通話は除く)を一切しなければ最大で1440円の節約ですが、2人併せて月に500円ほどは使っているので、月に940円の節約とします。

データプラン

シェアパック10→シェアパック5に変更。

データプランは使いすぎても月額料金は変わらないので、毎月3000円の節約になりました。

合計で月に約4000円は大きいですよね。

我が家はインターネットもドコモ光(戸建てプラン)なのですが、プランの見直しで総合計が2万を切ることに成功しましたよ!

まだまだ高い!!と感じていますが、2万円台と1万円台では気持ちが違います(笑)

少しでも節約が出来るよう見直しをしてみて下さいね。