もっと炊飯器の電気代を節約する | H O P S T E P S H U F U


もっと炊飯器の電気代を節約する

炊飯器の電気代について計算をしてみた結果、
「炊飯後、残ったご飯はレンジで温め直して食べる」のが、
一番の節約になる事が分かりました。
さらにもう少し、炊飯で節約する方法を考えていきたいと思います。

節約の王道「待機電力のカット」

前回の記事で使用した金額から計算をしていきたいと思います。
 IH3合以上5.5合未満
  •  1時間の待機電力電気代:0.00073kWh×1h×22円=0.01606円
 IH5.5合以上8合未満
  •  1時間の待機電力電気代:0.00065kWh×1h×22円=0.0143円
【待機電力をなくすと、どのくらい節約になるのか】
 1日で炊飯1回(1時間)の場合の、待機電力にかかる電気代を計算します。
 IH3合以上5.5合未満
  • 1日(23時間):0.36938円
  • 1か月(30日):11.0814円
  • 1年(365日) :134.8237円
 IH5.5合以上8合未満
  • 1日(23時間):0.3289円
  • 1か月(30日):9.867円
  • 1年(365日) :120.0485円
 金額的には年間で100円程と、たいした額ではないですが、
 丸一日待機電力がかかり、年間で100円以上の電気代になっている
 と考えるとムダですよね…。

まとめて炊く方が節約になる

【炊飯器は炊飯時が一番電気代がかかる】
 3合を2回より、6合を1回の方が節約になります。
 実際に前回の記事の数値を使って計算してみます。
 IH3合以上5.5合未満の炊飯2回の電気代
  • 0.1238kWh×22円=2.7236円☓2回=5.4472円
 IH5.5合以上8合未満の炊飯1回の電気代
  • 0.1578kWh×22円=3.4716円
 まとめて炊くと電気代が約半分に抑えられます。
【炊飯器は大きめを購入する】
 上記の通り、よりまとめて炊く方が電気代の節約につながります。
 また、何度も炊飯する手間もなくなるというメリットもありますので、
 1人2人暮らしの場合でも、5.5合炊きなど大きめの炊飯器を購入するのがおすすめです。
 我が家は旦那が使っていた3合炊きを使っているのですが
 まとめ炊きと言うほど、まとめて炊けないので
 次買うときは大きめの炊飯器を購入する予定です^^;
【まとめ炊きで残ったご飯は冷凍保存】
 冷凍保存にはご飯用の保存容器を使うのが便利でおすすめです。
  • ラップの様に使い捨てではないので、ラップ代も節約出来る
  • 冷凍・レンジ用を兼用している
  • 加熱ムラをなくすための工夫がされている
我が家は1膳用のみの使用ですが、
ラップと違いご飯の量も均等に分けられ、加熱の際も底が凸になっていて
ムラなく温まるので、とても便利に利用しています。
母はおにぎり用も使っています。
おにぎりの形状になっているため、海苔を巻いて完成するので
忙しい朝でも便利だそうです。
また、凸部分が具を入れるのに役立つそうです(笑)
おにぎりを良く作る方は、持っていると便利かもしれません^^